桃太郎ジーンズのファンサイト内の画像は、桃太郎ジーンズのご協力の下、撮影許可を頂き掲載してりるものです。
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桃太郎ジーンズというと、質実剛健でしっかりとした丈夫なデニム生地という印象がありますが、夏用にライトオンスの製品、クールビズに最適なジーンズもあります。

桃太郎ジーンズ【1101SP】出陣10oz特濃セルビッチミドルストレートの前(青山店限定カラーのペイント済み)

こちらは、管理人@JeansLaboが先日購入しました桃太郎ジーンズ【1101SP】出陣10oz特濃セルビッチミドルストレートになります。

【1101SP】出陣10oz特濃セルビッチミドルストレートは メイン素材に定番ジーンズ同様の世界最特濃色デニムを10ozの厚みで開発。
経糸に10番緯糸に10番のジンバブエコットンを高密度に織り上げている為、oz以上の強度とコシを併せ持っています。
見た目よりも非常にしなやかで穿きやすく、これからの季節に最適な素材です。
シルエットは、1005SPと同様で股上深めの
テーパードの入ったレギュラーストレートタイプです。
右バックポケットには出陣プリントが入ります。

桃太郎ジーンズ【1101SP】出陣10oz特濃セルビッチミドルストレート
参考⇒桃太郎ジーンズ【1101SP】出陣10oz特濃セルビッチミドルストレート

桃太郎ジーンズの出陣や銅丹、ヴィンテージといった定番シリーズが大体15oz前後ですから、この夏用の一本【1101SP】出陣10oz特濃セルビッチミドルストレートの10ozというのは、薄く感じます。

ですが、そこはデニム生地の丈夫さには定評のある桃太郎ジーンズ、ジンバブエコットンを高密度に織り上げていますので、手触りやoz以上の強度とコシを併せ持っています。

何より、見た目よりも非常にしなやかで穿きやすく、夏に最適、爽やかに履ける一本で、クールビズと呼ぶにふさわしい、これからの季節にお勧めのジーンズです。

このライトオンスの一本は、出陣レーベルですので、社会の窓はボタンフライになります。

桃太郎ジーンズの出陣レーベルとヴィンテージレーベルは、全て社会の窓がボタンフライになります。

これは、出陣レーベルとヴィンテージレーベルは、ねじれ防止加工されていないためで、出陣とヴィンテージは、洗濯を繰り返すうちに、ねじれが生じてしまうのです。

その為、社会の窓がファスナーだと、きちんと閉まらなくなる可能性が有る為に、ボタンフライとなっています。

桃太郎ジーンズで社会の窓をジッパー・ファスナータイプを望む場合、必然的にねじれ防止加工がされている「銅丹」を選ぶことになります。(レディースの場合は、ネイルの関係で、全てジッパー・ファスナータイプとなっています。)

ですが!!真のジーンズ愛好家はボタンフライを選ぶといいます。

管理人@JeansLaboも、以前は食わず嫌いでジッパータイプのものを履いていましたが、今はボタンフライを強くお勧めします。

ボタンフライは、閉める時に確かに少し手間ですが、開ける時は左右にバババッと引っ張るだけでokなので、とても楽、簡単です。

社会の窓を開ける時と閉める時で、手間取ったら困るのは、何といっても開ける時ですよね。

トイレなどに駆け込んだ時、ファスナーが噛んでしまい、社会の窓が開かなくて焦った経験の有る方は少なからずいらっしゃるのではと思います。

社会の窓がアナログのボタンフライですと、左右にバババッと引っ張るだけですので、その点でもお勧めです。

更に、【1101SP】出陣10oz特濃セルビッチミドルストレートはライトオンス、生地が薄いジーンズになります。

もしボタンフライに不安がある方でも、すぐに慣れますし、初めてのボタンフライの一本としてもお勧めです。

桃太郎ジーンズ【1101SP】出陣10oz特濃セルビッチミドルストレートのパッチ

この桃太郎ジーンズ【1101SP】出陣10oz特濃セルビッチミドルストレートは、出陣レーベルですので、後ろポケットに出陣の証の二本線=日本線=ジャパンラインが白色でペイントされています。

管理人@JeansLaboは、この標準装備のペイントの上に、青山店の限定カラーである「ダークグレー」を重ねてペイントしてもらいました。

先日、その青山店の限定カラーでペイントされた【1101SP】出陣10oz特濃セルビッチミドルストレートが届きましたので、こちらでレポートしようと思います。

桃太郎ジーンズのオーダーペイント

桃太郎ジーンズ【1101SP】出陣10oz特濃セルビッチミドルストレート(青山店限定カラーのペイント済み)

上の写真は、標準装備の白のペイントの上に、青山店の限定カラー「ダークグレー」を重ねてペイントされた【1101SP】出陣10oz特濃セルビッチミドルストレートになります。

ペイントの上にペイントを重ねた場合、デニム生地の上に直接ペイントした場合と比べ、発色が良くなります。

青山店の限定カラー「ダークグレー」は、割と派手な色が多い他の直営店の限定カラーと比べてですが、若干、派手さには欠けます。

これは、青山という土地柄、やはり派手なペイントはそぐわないという事で、渋い色をチョイスされているそうです。

桃太郎ジーンズ青山店のオリジナルカラーのペイント

上の写真は、青山店の限定カラーをデニム生地の上に直接ペイントしたモノですが、せっかくのペイント、やはり派手に!と思ってしまうのは、管理人@JeansLaboだけではないと思います。

そこで、ペイントを重ねると発色が良くなるという特性を生かすべく、今回は出陣の白のペイントの上に重ねる事にしたのです。

桃太郎ジーンズ【1101SP】出陣10oz特濃セルビッチミドルストレートの後ろ(青山店限定カラーのペイント済み)

ウン!渋く個性を主張していて、イイ感じではないですか!!

このジーンズの後ろポケットで個性を主張できるというのは、桃太郎ジーンズの良さですよね!!

桃太郎ジーンズ【1101SP】出陣10oz特濃セルビッチミドルストレートのポケット、青山店限定カラーのペイントのアップ

こちら、ペイントのアップなのですが・・・実は今回、ペイントの重ねを初オーダーした管理人@JeansLabo、最初に届いた時、想像していたより若干違ったというか・・・ペイントがデニムに馴染んでいない気がし「ペイントの上にペイントを重ねると、こうなるのか・・・。」と、少し残念に思ってしまったのです。

写真だと解り難いかもしれませんが、なんというか、ペイントの上にペイントを重ねたものと、デニムに直接ペイントしたのは、若干違う感じです。

このダークグレーのペイント、藤田玲司(ギャラリーフェイク@細野不二彦の主人公。元メトロポリタン美術館のキュレーター)だったら、ピ~ッと白色のペイントの上から器用に剥がせてしまうのでは・・・と思ってしまったのです。

デニム生地に直接ペイントしたものだと、デニム自体にペンキがしっかりと染み込み、馴染んでいる感じですが、ペイントの上にペンキを重ねると、こうなるのか・・・と思ってしまいました。

ただ、そう思ったのは最初の2時間だけで、直ぐに気にならなくなりましたけどね。(←単純)

今では、これがどの様な経年変化していくのか、楽しみに思うようになりました。

というか、もう一回、この上からダークグレーをペイントして、派手さを増したい!と思っています。(来年やろうかな。。。)

ただ、近くで見ると、若干ペイントを重ねた粗の様なモノが見えないわけではないので、デニムにしっかりと馴染んでいる方が良いと思われる方には、ペイントの重ねは・・・お勧めできないかな。。。

因みに、ペイントをオーダーした場合、ノークレーム、返品や苦情は受け入れず!となっています。

夏用の一本とし、桃太郎ジーンズ【1101SP】出陣10oz特濃セルビッチミドルストレート、お勧めです。

因みに、【1101SP】出陣10oz特濃セルビッチミドルストレートはある意味、季節商品で、毎年春先に発売され、夏ごろには完売、また来年となってしまいます。

いつ買うの?今でしょ!!の逸品です。

夏にお勧めのジーンズ、【1101SP】出陣10oz特濃セルビッチミドルストレート、お勧めです!

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