桃太郎ジーンズのファンサイト内の画像は、桃太郎ジーンズのご協力の下、撮影許可を頂き掲載してりるものです。
画像の無断転載は固くお断りいたします





桃太郎ジーンズの上位レーベルになります「銀丹」のご紹介です。

純国産最高級ジーンズの桃太郎ジーンズには、銅丹出陣ヴィンテージの3つの定番レーベルが有ります。

この中の「銅丹」レーベルは、その名前から想像出来るかと思いますが、上位レーベルとして、銀丹と金丹が存在します。

先日、管理人@JeansLaboが桃太郎ジーンズの青山店に行った際、「銀丹」の在庫があり、見せていただく事が出来ましたので、こちらでご紹介させて頂こうと思います。

尚、この「銀丹」の写真は、桃太郎ジーンズ青山店のご協力の下、撮影許可と掲載許可を頂いての写真ですので、転載、二次使用は固くお断りいたします

桃太郎ジーンズ・銀丹

桃太郎ジーンズ・銀丹レーベルの特徴

桃太郎ジーンズ・銀丹レーベルの特徴は、天然藍を用いて手染めで染め上げたデニム生地を使用しているという点であり、桃太郎ジーンズ拘りの逸品になります。

桃太郎ジーンズ「銀丹」

そして、銀丹レーベルは銅丹の上位レーベルになりますので、銅丹に似ている部分もあり、一例とし、ヨーク裏生地には、本藍染の生地が贅沢に使用されています。

桃太郎ジーンズ、銀丹

銀丹レーベルの後ろポケットの部分も、銅丹と同じく、桃ステッチが入っています。

桃太郎ジーンズ、銀丹のパッチ

上の写真は、銀丹のパッチになります。

う~む、渋い!!

そして凝ってますね!

因みに銅丹のパッチはこちら

純国産の桃太郎ジーンズ・銅丹のパッチ

銅丹のパッチは、本革を使ったモノで、これはこれでカッコいいですが、銀丹レーベルの凝った渋いパッチも魅力的ですね!

そして、銀丹の特徴は天然藍で染めたデニムと前述しましたが、天然藍で染めたデニムは、裏地と色落ちに藍染ジーンズならではの個性が現れます。

桃太郎ジーンズ・銀丹の着用画像と色落ち具合

桃太郎ジーンズの銀丹レーベルは、手染めで天然藍を用いて、芯まで青く染めている為に、「ヒゲ」といった、いわゆるジーンズならではの色落ちは起こりません。

桃太郎ジーンズ・銀丹の着用画像と色落ち具合

上の写真は、桃太郎ジーンズ児島味野本店を訪れた際、店員さんが銀丹を履いていらしたので、撮影させてもらった一枚です。

手に持っているのが新品の銀丹なのですが、ジーンズ全体が色落ちしている事がお解かりいただけるかと思います。

桃太郎ジーンズ、銀丹の着用画像と色落ち具合

そして、ロールアップして履いている裏地の部分が、青いの、お解かりいただけますでしょうか?

これが、芯まで天然藍で青く染めている銀丹レーベルの特徴であり、芯まで青く染めているので、裏地も青くなっているのです。

因みに、銀丹レーベルは15.7oz、銅丹より1oz、ヘビーオンスになります。

桃太郎ジーンズの拘り・矜持

桃太郎ジーンズ銀丹レーベルは、旧式力織機で織り上げられたデニム生地で作られています。

旧式力織機でデニム生地を織るというのは、最新機材と比べると手間隙がかかりますし、何より、もし機材に故障等があった場合、修理等も非常に大変だそうです。

ですが、昔ながらの旧式力織機で織り上げられた昔ながらのデニム生地は、昔ながらの本物のデニムの味わいを醸し出してくれます。

中国製に代表される様な、安価に大量生産する事を目的として作られた機械で織られたデニム生地では、決して出せる事の無い、本物の味と履き心地であり、それは例えるなら、インスタントコーヒーと豆から引いたコーヒーの様な違い、それ以上の大きな違いが有ります。

そして、この拘りこそが桃太郎ジーンズの魂であり、矜持なのです。

桃太郎ジーンズの銀丹レーベルは、直営店でのみの取り扱い、非常にレアな逸品ですが、気になるお値段は・・・5万円近くします。。。

銀丹レーベルはなかなか手の出せる品物では無いかもしれませんが、桃太郎ジーンズの定番レーベルは、2万円台で購入できます。

拘りの詰まった桃太郎ジーンズ、ジーンズマニアを虜にして止まない、魅力にあふれた逸品です。

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