桃太郎ジーンズのファンサイト内の画像は、桃太郎ジーンズのご協力の下、撮影許可を頂き掲載してりるものです。
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桃太郎ジーンズを語る上で欠かす事が出来ないのが「藍」、藍染になるかもしれません。

国産最高峰の「桃太郎ジーンズ」というブランドを展開する(有)藍布屋さんの社名にも、「藍」の字が入っていますよね。

前回、そんな桃太郎ジーンズの藍染のジーンズ「金丹」に関して綴りました。

桃太郎ジーンズの「金丹」
参考⇒桃太郎ジーンズ「金丹」

桃太郎ジーンズのレーベルの中での最高峰、「金丹」レーベルでは、手間隙を惜しまずに職人が手織り機でパッタンパッタンと織ったデニム生地を使用していますが、この時に織る糸は天然藍ど染めて有り、ここにも物凄い拘りが有るのです。

桃太郎ジーンズでは、自社内の本藍染工房「藍畑」で、天然藍葉を発酵させてつくった『すくも』を使い、灰汁と日本酒、石灰を使って発酵させる『灰汁建て』で藍を自然発酵させています。

桃太郎ジーンズの本藍染めの工房「藍畑」

そして、手織り機でデニム生地をパッタンパッタンと織っている様に、糸を藍で染める時にも手間暇を惜しまず、ゆっくりと染め上げていくという、昔ながらの手法を用いているのです。

まさに時代の流れに逆行するかのようなローテクであり、ですがこの拘りこそが桃太郎ジーンズの魂、そして矜持と言えます。

天然藍を用いて、手間隙惜しまずゆっくりと丁寧に染め上げた糸を用いて、これまた手間隙の大変かかる手織り機で織り上げたデニム生地を使って縫製された桃太郎意ジーンズの「金丹」は、まさしく世界最高のジーンズであり、日本の「和」の技術の結晶であり、職人の名人芸の最高傑作といえる作品、芸術品と言えます。

桃太郎ジーンズ・金丹

ですが、それだけ手間隙をかけ、職人の技術の結晶ですから、当然の事ながらお値段の方も・・・18万円近くする、庶民にはなかなか手の出ない品となっています。。。

ですが、桃太郎ジーンズでは、藍染のジーンズ以外にも、様々な藍染製品をリリースしています。

桃太郎ジーンズの藍染のベスト

桃太郎ジーンズの藍染のベスト

上の写真は、管理人@ジーンズラボの持っている桃太郎ジーンズの藍染めのベストになります。

この藍染のベスト、管理人@ジーンズラボは、青山店で購入したのですが、一目で物凄い気に入り、しばし財布と相談をし、でもどうしても欲しくてその場で購入しました。

桃太郎ジーンズ・藍染のベスト

うん、こうして写真に撮ってみても、本当に良い感じですよね!!

ですが、実物はもっと美しいんですよ~!

藍染製品が大好きな管理人@ジーンズラボですが、この桃太郎ジーンズの藍染のベストは、お気に入りの逸品です。

因みに、桃太郎ジーンズの藍染製品を取り扱っているのは、直営店の中で、岡山県倉敷市の児島味野本店と、東京の青山店のみとなっています。

桃太郎ジーンズ・児島味野本店の藍染製品

写真は児島味野本店の藍染製品。

桃太郎ジーンズ・児島味野本店の藍染製品のコーナー

ベスト以外にも、シャツやストール、帽子等々、様々な藍染の製品を取り扱っています。

岡山の中畦店、東京の高円寺店では、藍染製品の取り扱いはありません。

藍染の製品が好きな方は、是非児島味野本店、あるいは青山店をご訪問なさってみてはいかがでしょうか?

きっと拘りと職人の名人芸が詰まった藍染め製品に巡り合えますよ!

桃太郎ジーンズはジーンズマニアのみならず、藍染が好きな人をも魅了します!

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