桃太郎ジーンズのファンサイト内の画像は、桃太郎ジーンズのご協力の下、撮影許可を頂き掲載してりるものです。
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桃太郎ジーンズヴィンテージのレビューです。

桃太郎ジーンズ【0901】ヴィンテージ・15.7oz 特濃インディゴクラシックストレート

写真は管理人@ジーンズラボの桃太郎ジーンズ【0901】ヴィンテージ・15.7oz 特濃インディゴクラシックストレートになります。

管理人@ジーンズラボは今現在、このジーンズを育てている所で、毎日履き込んでいますが、感想としては、「銅丹」と比べると、無骨な感じの印象です。

ヴィンテージレーベルのメイン素材はインディゴのみによる純粋な『青』での世界最特濃デニムなのですが、濃紺・・・というよりも、黒に近く見えますよね。。。

ですが、芯の白さはキープして染め上げられていますので、美しい色落ちが見えます。

桃太郎ジーンズ【0901】ヴィンテージ・15.7oz 特濃インディゴクラシックストレートの色落ち、アタリ

上の写真は、一部色落ちが始まっている所ですが、美しい「青」が顔を出し始めているのがお解り頂けるかと思います。

おそらく、このアタリがいわゆる「ヒゲ(左右に広がるシワの様な色落ちの事で、猫などの動物のヒゲの様に見える事から、「ヒゲ」と呼ばれます。)」に成長して行くんだろうなぁ、と色落ちを楽しみに育てているところです。

因みに、ヴィンテージには、タグのような感じで色落ちの見本のデニムが添付されていたのですが・・・

桃太郎ジーンズ【0901】ヴィンテージ・15.7oz 特濃インディゴクラシックストレートの色落ち

上の写真のタグ、解りますでしょうか?

濃紺というよりも、黒に近い桃太郎ジーンズのヴィンテージは、履き込んで洗濯していく事により、上の写真のタグのような深みのある「青」へと成長していくのです。

因みに・・・時に最初からヒゲ加工してあるジーンズも多くありますが、やっぱり履き込んで起こる色落ちとは大きく違うんですよね。。。

最初からひげ加工してあるジーンズを貶す訳ではないのですが・・・最初からヒゲ加工してあるジーンズは、普通のジーンズに、白い絵の具でピーッと線を引いた様な感じというか・・・それに対し、世界最特濃の桃太郎ジーンズを履き込んで出来た濃淡のハッキリとした色落ち、ヒゲは、押し寄せるような荒波と岩場の様な感じというか、見ていて立体感があり、迫ってくるモノがあります。

例えるなら、彫りの深い彫刻を見ているかの様な感じです。

そこが世界最高峰の色落ちと呼ばれる桃太郎ジーンズの魅力で、世界中のジーンズマニアを虜にしている秘密なのでしょう!

桃太郎ジーンズ【0901】ヴィンテージ・15.7oz 特濃インディゴクラシックストレートの前の部分

桃太郎ジーンズ【0901】ヴィンテージ・15.7oz 特濃インディゴクラシックストレートの前の部分ですが、桃太郎ジーンズのヴィンテージレーベルは、社会の窓がボタンフライです。

何故、ヴィンテージレーベルにはボタンフライしかないかという事なのですが、ヴィンテージレーベルは、ねじれ防止加工・よじれ矯正加工がされていない為、洗濯すると、ねじれ、よじれが生じ、ファスナーだときちんと閉まらなくなってしまうからだそうです。(「銅丹レーベル」は、ねじれ防止・よじれ矯正加工されていますので、ボタンフライのタイプの他、ジッパー・ファスナータイプのモデルがあります。)

そして、このボタンフライなのですが・・・最初の2~3日は、デニム生地が固くて、閉めるのが大変です。。。

フジテレビの「ほこ×たて」に桃太郎ジーンズが出た時を見た方はご存知かと思いますが、なにせ桃太郎ジーンズは、何の支えがなくても立つジーンズなのです!

バイクに引っ張られても破れない、トラックさえも引張るばん馬をもってして、数度のアタックをかけないと破る事の出来ない丈夫なデニムですので、最初の数日は、ボタンを閉めるのに一苦労します。

ですが、2~3日履いて、ボタンを開け閉めしていると、生地は柔らかくなり、問題なく閉められる様になります。

因みに、開けるときは左右にバババッと引っ張るだけですので、ファスナータイプよりも全然楽で早いです。

ジーンズマニアは皆、ボタンフライを選ぶと言いますが、管理人@ジーンズラボも、ボタンフライを強くお勧めします!(女性は・・・ネイル・爪があるから、ボタンフライは無理かな。。。因みに、桃太郎ジーンズのレディースモデルは全てジッパー・ファスナーです。)

桃太郎ジーンズ【0901】ヴィンテージ・15.7oz 特濃インディゴクラシックストレートの後ろの部分

桃太郎ジーンズ【0901】ヴィンテージ・15.7oz 特濃インディゴクラシックストレートの後ろの部分です。

桃太郎ジーンズのヴィンテージレーベルは本来、後ろポケットにはペイントもステッチも入っていません。

写真では桃太郎ジーンズの「出陣」の二本線=日本線=ジャパンラインが入っていますが、これは、管理人@ジーンズラボがオーダーして入れてもらったものです。

因みに、色は中畦店のオリジナルカラー・マスカットグリーン。(実は・・・管理人@ジーンズラボは、各直営店のオリジナルカラーの中で、この中畦店のマスカットグリーンが一番のお気に入りです。)

桃太郎ジーンズ【0901】ヴィンテージ・15.7oz 特濃インディゴクラシックストレートのパッチ

桃太郎ジーンズのヴィンテージレーベルのパッチは、羊革箔押しパッチとなっています。

因みに、桃太郎ジーンズのヴィンテージレーベルは、織り上げたままの未防縮のデニムをそのまま使用していますので、購入後に選択する事で、縮みます。

私見ですが、最初は裾上げしないでロールアップして履き込み、洗濯をして、生地に縮みを出してから裾上げしてもらった方が確実かもしれません。

桃太郎ジーンズの定番レーベルの中でも、色落ちにには定評のあるヴィンテージレーベル、育てるのが楽しみです!

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